60代から始める“秋を迎える整え習慣”5つのチェックリスト

60代からの暮らし
こんにちは、わみくるです。

暑さの名残を感じながらも、少しずつ秋の気配が近づいてきました。
この“季節のはざま”は、心も体もなんとなく落ち着かない時期かもしれません。

そんな時こそ、ゆるやかに暮らしを**「整える習慣」**を取り入れると、秋を心地よく迎えられます。
今回は、60代から実践したい「秋を迎える整え習慣」を5つのチェックリストにまとめました。

無理なくできる小さな工夫で、季節をもっと楽しんでみませんか?

 

【1】夏のダメージをいたわる「肌と髪のリセット習慣」

暑さと紫外線にさらされた肌と髪。
気づけば肌はゴワゴワ、髪もパサつき気味…。

60代からの肌と髪は、とても繊細。だからこそ、**「秋に向けて整えるケア」**が大切です。

✅チェックリスト

□ 日焼け止めは秋も引き続き使用している

□ 洗顔後は“保湿重視”で、化粧水+乳液 or オイル

□ ヘアパックやトリートメントで、パサつき対策

□ 頭皮マッサージを週に1~2回

□ 顔だけでなく、首・手・腕にもスキンケアを

夏の疲れを引きずったまま秋を迎えるのではなく、
「よくがんばったね、私」といたわるようなケアを意識してみてください。

 

【2】“食”で整える。夏の疲れた胃腸にやさしい秋準備

夏の間、冷たい麺やアイスばかりになっていたという方も多いのではないでしょうか?
8月後半からは、徐々に**“温かくてやさしい食事”**に切り替えていくのが理想です。

✅チェックリスト

□ 朝は白湯や温かいお茶で胃を温めている

□ 食欲がない日は具だくさんの味噌汁やお粥

□ 生姜やネギ、みょうがなど“体を温める薬味”を活用

□ 秋の味覚(さつまいも・かぼちゃ・きのこ)を少しずつ取り入れる

□ 食べる時間と量を「腹七分目」で調整している

食べ過ぎより、**“丁寧に食べる”**ことを意識すると、体調もぐっと整います。
秋に向けて、内側から元気になりましょう。

 

【3】服の見直しと“秋らしい装い”の準備

クローゼットの中、夏物があふれていませんか?
季節の変わり目は、洋服の整理・衣替え・秋服チェックのチャンスです。

✅チェックリスト

□ 着ていない夏服を数枚「処分 or 保留箱」へ

□ 秋に着られそうなカーディガンや羽織を洗っておく

□ ベージュ・ブラウン・ボルドーなど秋色アイテムを手前に

□ 靴(スニーカー・パンプス)の中敷きや手入れも忘れずに

□ ネイルやアクセサリーも“秋らしい色”に切り替え

60代のファッションは“ときめき”よりも“心地よさと似合う”が大切。
まずは“今ある服”の中から整えることを意識しましょう。

 

【4】気持ちの棚卸し。心の“秋支度”も忘れずに

夏の疲れは、体だけでなく「気持ち」にも影響します。
何となく落ち込んだり、やる気が出なかったり…。そんな時こそ**“心の整理”**を。

✅チェックリスト

□ 夏の間にやろうと思ってできなかったことを許せている

□ 無理に人と会わず、“ひとり時間”を意識的に持っている

□ 手帳やノートに、秋にやりたいことを3つ以上書いてみる

□ 予定を詰めすぎず、「余白」をつくっている

□ “気をつかう人間関係”を少しずつ距離を取っている

心も暮らしと同じで、“整える”ことで軽くなります。
60歳からは、「何を手放すか」も秋支度のひとつだと思うのです。

 

スポンサードリンク



 

 

【5】9月以降の予定とお金の“先読み”もゆるく見直し

秋は、祝日や行事、行楽など「お金と予定が動きやすい季節」。
夏の出費も落ち着いたこのタイミングで、**“先の見通し”**をゆるく立てておくと安心です。

✅チェックリスト

□ 9〜11月のカレンダーに家族の予定・自分のイベントを書き出した

□ 秋にかかりそうな支出(服・旅行・プレゼントなど)をリスト化

□ 定期購入の見直しや、使っていないサブスクの解約

□ 秋冬の光熱費を意識して節約アイデアを検討

□ 「来年の自分に残したいお金」の考えを持つようにしている

60代からの家計は“増やす”よりも“守る・整える”が基本。
未来の安心のために、少しだけ“お金の棚卸し”もしておきましょう。

 

秋のために“整える”ことは、私を大切にすること

8月の後半は、「まだ夏」でもあり「もう秋」の入り口でもある、ちょっと不思議な時期です。

でも、この季節だからこそ、
自分のペースで、ゆるやかに暮らしを整えることができます。

肌と髪のケア

食事の見直し

クローゼットの整理

気持ちのリセット

お金と予定の把握

どれも無理せず、**「今の私にちょうどいい暮らし」**をつくるための準備。

60代の今だからこそ、「季節に追われる」のではなく、
季節を先取りして“私らしく”楽しむ暮らし方をしてみませんか?

少しの整えが、秋をもっと心地よく、豊かにしてくれるはずです。

 

スポンサードリンク



 

タイトルとURLをコピーしました