「スッキリした家」と「ちょっとしたお小遣い」、両方手に入れませんか?
60歳を過ぎると、「これからの人生、本当に必要なものだけで暮らしたい」と思うことが増えてきますよね。でも、いざ断捨離しようとすると、「もったいない」「思い出がある」と手放せないことも…。
そんなときにおすすめなのが、「不用品を売る断捨離」 です!
ただ捨てるのではなく、使わないものを売ってお金に換えれば、家も心もスッキリしながら、ちょっとしたお小遣い にもなりますよ♪
今回は、60歳からでも無理なくできる「不用品を売る断捨離」のコツをご紹介します!
どんなものが売れる?意外と価値がある不用品
断捨離をするとき、「これは古いし、もう誰もいらないだろう…」と思って捨ててしまう前に、ちょっと待ってください。実は、自分にとっての不要品が、他の誰かにとっては“お宝” ということも少なくありません。
以下に、60代の女性の生活に身近な「売れる可能性の高いもの」を紹介します。
⚫︎ ブランド品・貴金属
使わなくなったバッグ、時計、ネックレスなどは、状態が良ければかなりの金額になることも。特に、ルイ・ヴィトンやシャネル、グッチなどのブランドは古くても人気があります。箱や保証書があるとさらに高価買取に。
⚫︎ 使っていない食器類
お祝いでいただいたまま使っていない「ノリタケ」「ウェッジウッド」などのブランド食器はフリマアプリで人気。昭和のレトロな柄も一部のコレクターには好まれます。
⚫︎ 趣味関連グッズ
昔買ったカメラやレンズ、着物、編み物キット、手芸道具、書道道具などは、趣味を始めたい若い人にとって価値あるアイテム。説明書や付属品があるとベター。
⚫︎ 本・雑誌・CD・レコード
ベストセラー小説や健康に関する実用書、昭和時代のアイドルのレコードなどは、ネット上で探している人も多いです。絶版本や希少な雑誌のバックナンバーも人気。
⚫︎ 昭和レトロ雑貨・家具
昔のラジカセ、ホーロー鍋、木のちゃぶ台など、昭和の雰囲気がある雑貨や家具は「レトロインテリア」として再注目されています。見た目が多少古くても味になります!
コツ「使っていないけど、なんとなく捨てられない」ものは、まずスマホで検索して“今の相場”を調べてみましょう。
どこで売る?おすすめの販売方法
「売れるものはあるけど、どうやって売ればいいの?」という方も安心してください。今は誰でも簡単に売ることができる方法がたくさんあります。スマホやパソコンを少し使うだけで、自宅にいながらお小遣いが手に入る時代です。
ここでは、60代からでも始めやすい4つの売り方をご紹介します。
⚫︎ フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)
もっとも人気の方法。スマホで写真を撮り、アプリで商品説明を書いて出品します。売れたら相手に発送するだけ。
メリット
自分のペースで好きな値段をつけられる
全国の人に見てもらえるので売れるチャンスが多い
家にいながらできる
初心者へのアドバイス
最初は「本」「未使用の食器」「服」など小さな物から始めてみましょう。
写真は明るく、商品の状態がよくわかるように撮るのがポイント。
商品説明は「どのくらい使ったか」「傷や汚れの有無」を丁寧に書くと信頼されやすいです。
リサイクルショップ・買取専門店
持ち込みや出張買取で不用品を一気に売ることができます。時間がない方、スマホ操作が苦手な方にはおすすめ。
メリット
その場で現金化できる
まとめて売れるのでスッキリする
スタッフが査定してくれる
ポイント
売る前に「何がいくらくらいで売れているか」をネットで調べておくと安心。
ブランド物や貴金属は、複数の店で見積もって比較するのが◎
ネットオークション(ヤフオク)
希少性のあるものやコレクター向けの商品は、オークション形式で高値がつくことも。
メリット
落札者同士が競り合えば、希望価格以上で売れる
マニアックな商品も見つけてくれる人がいる
注意点
フリマより少し操作が複雑なので、ある程度ネットに慣れている方におすすめ
発送のトラブルを避けるため、梱包や説明文を丁寧に
地域の掲示板・フリーマーケット
ジモティーや地域の掲示板、リアルなフリマなども選択肢。大きな家具や家電など、送料がかかるものに最適。
メリット
近所の人に直接引き渡せる
家電や家具など大型商品でも処分しやすい
注意点
知らない人とのやりとりなので、引き渡しは明るい時間に、公共の場で行うと安心
③ ネットオークション(ヤフオク)
希少価値があるもの(ブランド品・骨董品)におすすめ
買い手同士が競り合うと、高値になることも!
📌 ポイント:送料を考えて価格設定をすることが大事。
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断捨離で「お金」と「気持ちの余裕」を手に入れる
断捨離のいちばんの目的は、「身の回りをスッキリさせること」かもしれません。でも実際にやってみると、それだけではない“副産物”に気づく方が多いんです。それが、「お金の余裕」と「心のゆとり」です。
お金が生まれる楽しさ
最初は「どうせ売れないだろう」と思っていた不用品が、1,000円、3,000円、時には1万円以上で売れる こともあります。
実際、私の知り合い(60代の主婦)が、家の納戸にしまってあった使わないル・クルーゼの鍋をメルカリで売ったところ、なんと7,000円に!
そのお金で、前から気になっていたフレンチのお店に行き、「久しぶりに自分を贅沢させてあげた」と嬉しそうに話してくれました。
「捨てるつもりだったものが、人に喜ばれ、自分にもお金が入る」
これは一度経験すると、ちょっとクセになる心地よさがあります。
心の余裕が生まれる理由
もうひとつ大きいのは、「手放すことで心が軽くなる」 ということ。
物が多いと、実は知らず知らずのうちに「片付けなきゃ」「使ってないのに…」とモヤモヤが積み重なっているんです。それが、断捨離によって視界がクリアになると、気持ちもスッキリ。
特に60歳を過ぎると、「これから何を大切にして生きたいか」を自然と考えるようになりますよね。
本当に必要なものだけに囲まれた暮らしは、心に静けさと豊かさを与えてくれます。
得られたお金で“今”を楽しむ
手放して得たお金は、遠慮なく「自分の楽しみのために」使いましょう。
たとえば…
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🍰 ちょっと贅沢なお茶やランチに
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📚 新しい趣味の道具や本に
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💆♀️ エステやマッサージでリフレッシュ
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🎒 孫へのプレゼントや家族との外食に
たとえ数千円でも、「これ、自分のお片付けで得たお金だ」と思うと、使う瞬間の喜びがぐんと増します。
気持ちの変化が暮らしを変える
断捨離で「要るもの・要らないもの」が見えてくると、買い物の仕方も変わります。
「これ、本当に必要?」と自然と立ち止まるようになり、無駄遣いも減っていきます。
結果として、
⚫︎ 無理なく節約できる
⚫︎ 生活にメリハリがつく
⚫︎ 毎日がちょっと楽しくなる
つまり、「不用品を売る断捨離」は、ただの片付けではなく、これからの人生を軽やかに生きるための準備でもあるのです。
断捨離のコツは「1日1つ手放す」こと
「一気に片付けるのは大変…」という方は、1日1つ不用品を手放す ことから始めてみましょう!
⚫︎ 毎日1つ、売れるものを探す
⚫︎ 売れないものは寄付やリサイクルへ
⚫︎ 無理なく続けて、少しずつスッキリ!
気づいたら、家も気持ちも軽くなっているはず です!

「もったいない」と思っていたものが、誰かにとっての宝物になる こともあります。
ぜひ、「売る断捨離」 にチャレンジしてみてくださいね!
あなたの「これから」をより楽しくする第一歩になりますように♪
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